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世界農業遺産認定☆彡

山梨県が『世界農業遺産』に認定された(人”▽`)☆
日本国内で13地域目とのこと☆彡
なんとも喜ばしい\(^o^)/\(^o^)/
建設費を安価に抑えた“甲州式ブドウ棚”
草を茂らせることで土壌を活性化する“草生栽培”
等々、山梨の特徴的な果樹栽培システムが評価されての遺産認定だ
先輩方がコツコツと積み上げてきた結果が成果となり、
我々後輩たちは、ブランド力を高めた果樹たちと向き合う。

さて…我々は、後世に何を残すことができるだろう((+_+))

喜んでばかりいられない
更なる果樹ブランド力向上に向け前進するのみだ

2022年7月29日 コラム

お田植がおわると(ー_ー)!!

この時期、お田植を終え、稲が整然と並んだ田圃の姿は美しい。
初夏、キラキラ光る水田は生命力に満ちている。
車窓から眺めるだけで、パワーをお裾分けしていただけるような気がする。

「お田植がおわったから。次は草取りしなきゃじゃんね~。」

雑草が生えた田圃では、肥料が雑草に取られ、稲が育たない。
また、雑草駆除をして土を搔きまわさないと、土の中の有機物が発酵して
メタンガスや硫化水素などの有毒ガスを発生させることがある。
そのため、炎天下、太陽がサンサンと照り付ける中で土の照り返しを受け、
そして、生長するにつれ、チクチクと肌を刺すようになる稲と闘い、
汗を流しながらの除草作業が始まるのだ。

農家さんの嘆きともとれるこの言葉。
綺麗な田圃の景色に見とれていた自分に、少々罪悪感を覚える。

田圃の美しさに心奪われるのは、田圃をしていない人。
農家さんたちは、お田植後から間もなく始まる田圃の除草作業に体力を奪われる。

農家さんには、揃えたい農業機械が山ほどあるのだ。
乗用型の水田用除草機も販売されているが、そこまで設備資金に回すことは厳しい…
と皆さん、口を揃えて話す。

農家さんと草。

なんとか楽にしてあげることはできないかなぁと日々おもう。

2022年6月26日 コラム

果樹王国の誇り🍓🍒🍑🍇🥝

状態の良いスピードスプレーヤー(果樹農園を消毒するカブト虫のような形を
した車)を仕入れ、整備・修理を終えたところで、スモモ農家さんが
来店してくれた。

昨夏の法改正で、輸入が解禁となった米国スモモに負けぬよう
高級品種“貴陽”へ植え替えを行ったのだという🌳🌳🌳。

事前の情報提供なく法改正し、米国スモモ輸入を解禁した国に
憤りは残るものの、後付けとはいえ、果樹農家さんへの支援策として、
国がいくつか打ち出した補助事業を、今後の生き残りの策の一つと捉え、
スピードスプレーヤー購入に踏み切ったのだそうだ。

風の流れで湿気を飛ばす「八ケ岳おろし」と
西日を遮り夜温の上昇を抑る「南アルプス」が
果樹栽培に適した環境を整えてくれ、果樹王国となった山梨県🍓🍒🍑🍇🥝。
ことにスモモの生産量は国内トップを誇る🏆🏆🏆。

これまでと同じことをしていては、勝ち抜けないのが商売。

お客さまに選んでいただけることを想像して…創造して…すすむしかない。

当社のピードスプレーヤーが、大きな実りをもたらすよう祈って納車した。

さぁ!我々もガンバルゾー‼

2022年5月30日 コラム

さくらんぼ狩り🍒今年はできるかな

天気の良い日が続き、さくらんぼ🍒の出来が上々だそうだ。

4月上旬からおこなわれた受粉作業。
畑に放ったミツバチに手助けを借りながら、毛ばたきを使って
一つ一つ行う受粉作業は、気が遠くなるような時間を要する。

Withコロナとなって以来、さくらんぼ狩りでの収益は激減したそうだ。
さくらんぼ農家さんも、知恵を絞って新たな販路開拓を模索してきた。

とにもかくにも、おいしいさくらんぼが実れば、収益につながる。
農家さんの苦労が実ることを祈るしかない。

やまなし県のさくらんぼ🍒。
全国の方々に召し上がっていただきたい。

2022年5月5日 コラム

バンザイ\(^o^)/「あけぼの大豆」

「あけぼの大豆が国のGI登録とおったんですよ~。」
身延町のお客様が嬉しそうに教えてくれた。

恥ずかしながら、GI登録について知らなかったため尋ねてみた。

なにやら、農林水産省が各地の農林水産物・食品ブランドを守るためつっくった制度らしい。
GI登録されると、専用マークを付けて販売できる。
これが、あけぼの大豆のブランド力を高め、また、模倣品をつくらせないことにつながるという。

たしかに、あけぼの大豆は旨い。
ビールを片手に、コックリ濃厚なあけぼの大豆の枝豆を口に入れると、
「あぁ、また今年も食べられた…」と、その旨さに満足と感謝で満たされる。

山に囲まれた土地柄が影響するのか。
山梨県民は人への情が深い(日本国内で数少ない“無尽”の風習が今もなお根付いている)、
半面、あたらしい人・あらたな物事に馴染むのに時間を要すと評価されることがある。

このような県民性をもって、今回のあけぼの大豆の一件。
本当にうれしい。

旨いあけぼの大豆を、世に広めるため努力した身延町の方々に感謝!
旨いあけぼの大豆を、多くのひとが求める日がくることが待ち遠しい!

2022年4月2日 コラム

農地バンクの難しさ🌾((+_+))

「結局、貸してもらえたのは水はけの悪い土地でした😢🚜💦」
新規に自営就農者を志し、研修等々をクリアし、いざ!就農の道へ出陣‼
の段階で、困難に直面した青年の言葉だ。

農地保有者さんが、農地を貸してくれないのだそうだ。

去る2月27日の新聞に、こんな記事が掲載されていた。

『農地バンク予算 2割未使用 借り手不足 集約停滞』

借りたい新規就農者さんはいる。
しかし、新聞記事に載る文字は“借り手不足”。

実態とは異なる結論が、データとして残されている気がしてならない。

農地を保有する人。
農地を借りたい人。

その双方が集まる当社のような店舗を、情報共有の場のひとつとして
活用すればいいのになぁ…と思う。

まずは、当社独自の橋渡しを始めるとするか🌈

2022年3月6日 コラム

安全第一⛑

愛車の軽トラで、朝の通勤途中の信号待ち🚥わたしと同じ軽トラに、ハーベスタを積み込もうとしている男性の姿を、左の視界にとらえた👀…。瞬間、ハーベスタの奏でる動作音で「倒れる‼」ことが予測できた。ギアの操作ミスだ💦💦慌てて軽トラのハンドルを左に切って駆けつけ、横転しそうになっているハーベスタを支えながら、ギアを入れ替えた。間一髪、男性がハーベスタの下敷きになる事態を免れることができ安堵した(>_<)💦毎年のように、農作業車の誤操作による事故を耳にする。ほとんどの原因は、ほんの少しの油断と馴れ。便利な農作業車も、使い方を間違えれば凶器になる。私自身も、安全第一の取り扱いを再認識することのできた、朝の出来事であった。

2021年11月10日 コラム

ビールは癒しだ🍺🍺🍺

『無農薬ホップ栽培家』を目指し、北杜市の農業大学校で学ぶ青年が来店してくれた。
「ほんとに旨いビールを飲むと、癒されるって知ってもらいたいんです!」
と、話す眼差しがカッコよかった。

昨年、クラフトビールメーカー“ファーイーストブルーイング社”が、本社を都内から我が県北杜市に移転した。
移転後は「山梨応援プロジェクト」と称し〇山梨市の桃〇小菅村の梅〇北杜市のトマト〇韮崎市のブドウ等々
県内で採れた農作物をビールにし、地域産業を応援してくれている。
プロジェクト協賛の農家さんの中には、当社の農機具をご利用いただいている方もおり、
皆、口々に「宣伝にもなるし、このコロナ禍にありがたいよ~」と話す。

この夏も、仕事終わりのビールに大いに癒された🍺

しかしながら、ビールの旬はこれからとのこと。
(真夏に収穫されるホップが、フレッシュビールになるのは9月~11月☆☆☆)

もうしばらく、仕事終わりのビールに癒されることにしよう🍺🍺

2021年9月27日 コラム

農機シェア(^O^)/🚜\(^O^)

クボタが、今年4月より試験的に始めた農機シェアリングサービス。

我が県においては、少しずつ増えつつある新規就農者🌾🍑🌽
志高く就農を目指したものの、土地確保や農機購入などなど…
初期投資の負担が大きくのしかかり、これが不安となって
「就農の1歩を踏み出せない」と嘆くお客様の声を聞いたことがある。

当社も農機シェアリングの検討をしたことがあるが“管理”の面で
クリアができず、現在は、購入いただいた農機の“1年間保証”
をつけることで、お客さま方の安心をいただけている。

ともあれ、クボタのような大企業が、大きな売上高を獲得しづらい
『シェアリング』に枠を設けたことが喜ばしい🚜

一企業の利益追求だけでは、前にはすすめないご時世である。

敬愛する信玄公が申したように

人は城
人は石垣
人は堀
情けは味方
仇は敵なり

の心ですすんでいきたい。

2021年8月23日 コラム

山梨GAP🚜

日本のみならず、世界中の人々の様々な想いを抱え…。
「多様性と調和」を理念にしたTOKYO2020が開催されている。
選手の方々をTV画面でみると、開催までの努力が伺われ、
思わずTVの前で正座し応援する自分がいる。

TOKYO2020食料調達基準には県認証GAP(農業生産工程管理)
が位置付けられている。
P:ルールに沿って(Plan計画)
D:農作業を行い(DO実践)
C:適切に実践されたか点検し(Chek点検)
A:問題点を改善する(Action改善)
の4段階のPDCAサイクルを基に、生産された農作物
であることをクリアしていることが必要とのこと。

「多様性と調和」達成のため、GAPをクリアした我が県の農作物が
トラックに運ばれ選手のもとに届いていることだろう🚛🚚🚛
安全・安心な美味しい農作物のパワーが🍑☆🌽☆🍇☆🍅
選手のパフォーマンスUPにつながることを願う。

嬉しい知らせも耳にした。
ここ5年連続で新規就農者が300人を超えたとのこと。
さらに、昨年の新規就農者の内の6割が40歳未満の若者だったとのこと。

TOKYO2020以降も、先細りすることのない山梨GAP🚜となりそうだ。

2021年8月3日 コラム

がんばろう!果樹農家さん🍓🍑🍇

土地柄、果樹農家の方々が当社に農機具を買い求めにきてくだる🚜
果樹農家さんたちは1年間の内、わずか3ヶ月程の間に
年収を稼がなければならない。
それ以外の約9か月間は、只々、黙々と土と木と向き合う作業。

『金儲けと死に病に易い事なし』ということわざがあるように、
どんな仕事も、対価として金銭を得ることは生やさしいことではない。
先日も当社を訪れた桃農家さんが
「忙しいときは3時間くらいしか眠れんもんね。」
と笑顔で話す言葉の裏に、改めて大変なご苦労があることを知った。
そして、お土産にで持ってきてくれた収穫ほやほやの美味しい桃を
噛みしめて味わった。

また、いざ収穫の時期に長雨やひょう、台風など自然現象に左右される
心配も要されるのは、他の仕事にはない農家さん特有のもの。
先月の山梨日日新聞記事に『農家は鬱のリスクが高い』
とあったのも納得できる。
『がんばれ!』という言葉は鬱にご法度だと何かの本で読んだ。
けれども、生きている限り頑張らなければいけないような気がしてならない。
『がんばろう!』だったら大変さや苦労を共有できるだろうか…。

きょうは、ある果樹農家さんにご購入いただいたユンボ納品の日。
果樹農家さんの仕事を少しでも楽にしてくれることを祈り、
丁寧に整備をすすめてきた。
いつも以上に、大切にトラックに積んだ☆☆☆🚚

2021年7月4日 コラム

姪っ子の結婚式👰♡♡♡

先日は、生まれた時から可愛がっている姪っ子の結婚式でした💒👰
乾杯のあいさつ🥂をしたのですが…ダメですね(-_-;)
幼い頃の姪っ子の姿と、苦労して育てた姪っ子の両親の想いとが
交互にでてきて、感極まり💦
『カッコイイ乾杯のあいさつ』とは程遠いものとなってしまいました💦💦

なので、この場を借りてもう一言。
「あなたのお父さん、お母さん、そして伯父さんも、あなたの笑顔に
 励まされることがたくさんたくさんありました。これからも、
 旦那さんと一緒にずっとニコニコ笑顔でいてください(#^.^#)」

2021年6月23日 コラム

農機具1年保証🔧

また今年も88工程ものある稲作が始まっていますね。

皆さまの田圃も、お田植え🌾ひと段落された頃でしょうか…

さて、
当社でご購入いただく農機具には『1年保証』
をつけさせていただいております☆☆☆

腕利きの整備士さんたちが、完璧な整備をしてお渡しする農機具ですが、
全ての農機具がUSEDな訳ですから、時折、実際に田畑で稼働してみると
不具合が生じた(-_-;)💦💦なんてこともあります。

モットーは『迅速な対応❕』

もちろん、ご購入後1年間は無料修理です🔧🔧🔧

これがお客様に非常に喜ばれていただいてます(#^.^#)

わたしたち日本人の主食である米をつくるため
わたしたち日本人の主食である米をつくる方々の安心となり
わたしたち日本人の主食である米の消費量UPを願い

当社も何かしらお手伝いができれば…と考えております🚜

2021年6月14日 コラム

造園女子急増中⤴🌼🌼🌼

かつてはクラスのほとんどが男子生徒だった農林高造園緑地科。
県内で唯一、造園を専門的に学べる高校です。
ところが近年、女子生徒の入学が増えてきて…
今春の1年生は、ついにクラスの3分の2が女子生徒になったそうです。

在籍中の3年で「造園技能士」「車両小型建設機械」「車両小型クレーン」
等々の資格を取得し、将来的には企業を目指す女子生徒もいるとのこと。

なんとも頼もしい限りです💪

どんなに上手な造園技術をもっていても、社会に出て、
ましてや起業するとなれば資格は必要。
お客様の信頼にもつながりますものね。

当社でも「農業機械整備技能士」の資格取得を目指し勉強をしている
若いスタッフがおります🚜☆🚜☆🚜

頑張る若者の目は澄んでおり素敵です❕

そんな若者達を励みに、わたしも頑張ります!(^^)!

2021年5月29日 コラム

自分自身を見つけるための時間⏲

山梨は農業に関する
⓵新規就農⓶経営改善⓷法人化⓸6次産業化⓹企業の農業参入⓺退職者就農
等を支援するため『ワンストップ支援窓口』を設置しています。
最近では、芸能界から山田孝之さんや工藤阿須加さんが、農業を始めるため
我が県を選択してくれたということをメディアで知りました📺🥒🍅🌽📻

私たちが青年期に確立したアイデンティティは「絶対的なものではない」
ですし「一度確立したからといって永遠に変わらないものでもない」と
言われています。

私たち人間は“食べる”ために生きています。
“食べる”ことに直結する「土」いじりは、同時にもう一度自分自身を
見つけるための時間⏲も提供してくれるのかもしれません…

さあ!山梨は田植の時期に突入しました。
私はお客様の田植機の納品やら修理から、間接的ではありますが
「土」を感じ自分自身を振り返る時間としたいと思います( ..)φ

2021年5月20日 コラム

親元で就農🚜🍑🍒

3月12日付けの山日新聞記事で『親元で就農に県独自で支援金』なる記事を見つけました。
果樹栽培が主力の我が県においては、国が就農支援の条件に掲げている“新たな作目の導入”を満たしずらいなぁと心配していました。
そして、我が県の就農担い手確保に向けたやさしい支援ができたな…と嬉しくなりました。

あの新聞記事を目にしてから約2か月。
先日、「親父の果樹農園を継ぐため、山梨の実家に戻ることにしました!」という青年が我が社に農機具購入に訪れてくれました‼
勿論、山梨県の支援制度を活用するとのことでした‼

なんて喜ばしいことなんでしょうか(#^.^#)

お客様が安心して長く使える農機具提供を目指すのが当社の役割と捉え、本日も整備に勤しんでおります(`・ω・´)ゞ

2021年5月7日 コラム

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